車のキーを掴んで
部屋を飛び出した
さっきの電話
誰かわかるわ
いつかの夜の出来事
甘い香水ね
あなたは他の人といたのね
いつもの癖 拗ねたフリで
私を避けてる
ずるい人ね
言い訳もせず
浅い夢
窓から街を見下ろす
夜が忍び込む
私は腕を抱え佇む
どこかにあなたいるのね
肩を寄せ合って
私は荷物まとめているの
思い出なら捨てた方が
気持ちが休まる
だけど少し寂しいのなぜ
あぁ 愛の終わりは
昨日と同じ顔をしてるのね